メリットの無い習慣を変換し良い習慣を身に付ける方法

■それでもたばこを吸う医者

禁煙がブームになっている昨今の日本では、喫煙者の数は明らかに減少しているという、
健康にとっては良い兆候が見られます。

「たばこは体にとって良いことなどひとつもありません。
百害あって一利無しの代物ですから、健康的に生活を送りたいのであればやめたほうが良いでしょう。」


と、医者は言います。

がしかし、中には自分のことは棚に上げてそれでもたばこを吸う医者がいるというのも事実。

いえ別に、「国民の健康を守るはずの医者がたばこを吸うとはけしからん!」
とか言うつもりは毛頭ありません。
医者にも内科、外科と専門は様々ですし、
たばこは自己責任ですから特に喫煙者を責め立てる理由も全くありません。

ただ、僕が疑問に思うのは、
「たばこの害については一般人よりもはるかに知識がある医療関係者が喫煙している」ということです。

これはなぜなのでしょうか?
ただ単に「依存」からくるものなのか、それとも「習慣」なのでしょうか?


「たばこをメリットの無い習慣だと分かっているのならば吸わなければ良いのに。」

このように言ってしまうのは簡単ですが、実際に習慣を変えるのは至難の業。
とても大きな努力を要するのです。

今回はこのような「知識と行動の矛盾」から、
「メリットの無い習慣を変換し良い習慣を身に付ける方法」について考えてみたいと思います。


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