「スタティックとダイナミック」ストレッチの種類と使い分け方

ストレッチには大きく分けて2種類あります。

それが今回のテーマである
「スタティックストレッチ」と、「ダイナミックストレッチ」です。


■スタティックストレッチとは、静かな動きでじわりじわりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。

■ダイナミックストレッチとは、大きな動きでぶるぶると筋肉を振動させほぐしていくストレッチです。
 サッカーの試合前に、みんな揃ってダンスのように体を動かすブラジル体操などがそれにあたります。



では、この2種類のストレッチをどのように使い分けたら良いのでしょうか?

ダイナミックストレッチは、サッカーの試合前にやるくらいだから、当然運動の前でしょ。
そして、スタティックストレッチは運動後のクールダウンのときでしょ。」


う~ん、惜しい!^^
半分正解です!

正しく言うと、

「ダイナミックストレッチは、運動の前。
スタティックストレッチは、運動の後と運動前のダイナミックストレッチの前。」


となります。


「え?でも、運動前にじわじわ伸ばすスタティックストレッチをすると、
その後の運動のパフォーマンスが下がるとか、ストレッチ後は最大筋力が一時低下するって聞いたことがあるよ。」


はい、確かに今でも言われていたりもしますが、
それは誤解です。

スタティックストレッチで一箇所の筋肉を20~30秒かけて伸ばしたくらいでは、
筋力低下はまず見られません。
5分かけて同じ筋肉をスタティックストレッチで伸ばすと最大筋力が低下するというのが、
正しい情報です。




特に運動不足の方は、いきなり走り出すなんてのは絶対にやってはいけません。
運動前は筋肉が固まっています。

仕事後の夕方などは、体温も高い状態でからだもある程度ほぐれているでしょうから、
ダイナミックストレッチからはじめても良いですが、

特に寝起きや朝方は筋肉が固まっているのはもちろん、体温も低い状態ですから、
入念にスタティックストレッチをしたあと、
ダイナミックストレッチで運動する為の準備を整え、
それから走り出すなりの運動をはじめる。


これが理想ですね。


ケガを防止する為でなく、
その他にもストレッチのメリットはたくさんありますので、
積極的にストレッチを取り入れるようにしましょう。


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ありがとうございました^^

カテゴリ:ストレッチ  コメント:0

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