インナーマッスルとダイエットの関連性

階段でも段差でもない、
何でもないところでつまずいたりするのは「インナーマッスル」の衰えが原因のひとつでもあります。

「あなたはそんな経験に心当たりはありませんか?」



■インナーマッスルとは

体重を支え姿勢を維持したり、関節を動かす筋肉のことで、
外から触れることが出来ない筋肉が多いことから、
「インナーマッスル(深層筋とも呼ばれる)」と言われています。

インナーマッスルは常に活動してるため、意識しにくい筋肉でもあるのですが、
実は、座っているだけでも使われているインナーマッスルもあるのです。

では、具体的にどの筋肉がインナーマッスルかと言うと、
「大腰筋(だいようきん)、腹横筋(ふくおうきん)、腸骨筋(ちょうこつきん)、
ローテーター・カフ(棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・肩甲下筋(けんこうかきん))など」
関節を動かすために使われる筋肉が主に挙げられます。



■ダイエットとインナーマッスル

そして、これらのインナーマッスルを鍛えることはダイエットにも大きく役立ちます。

これはなぜかというと、
インナーマッスルを鍛える(筋肉を増やす、使っていない筋肉を目覚めさせる)ことで、
「安静時代謝」の量が上がり、座っているだけで使われるエネルギー量が増加するからです。

※「安静時代謝」とは、その名の通り、
 体を安静に保っている状態(運動していない状態)でのエネルギー代謝のことです。



さらに、インナーマッスルを鍛えることで、

・姿勢が良くなる
・骨盤の歪みが解消される


などのメリットもあることからも、
インナーマッスルを積極的に鍛えることはダイエットに対して効果的であることは間違いないです。

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