体の中で一番痩せたい部分はどこですか?

■体の中で一番痩せたい部分はどこですか?

ある雑誌で行われたダイエット経験者1000人によるダイエットに関するアンケートの結果です。

「体の中で一番痩せたい部分はどこですか?」という質問に対して選択肢が以下のように示され、

・顔
・二の腕
・横っ腹
・ウエスト
・下っ腹
・胸背中
・お尻
・太腿
・ふくらはぎ
・その他


男性、女性、男女合計それぞれの回答を集計した結果このようになりました。

男性 1位「ウエスト」 2位「下っ腹」  3位「横っ腹」
女性 1位「下っ腹」  2位「ウエスト」 3位「太腿」
合計 1位「下っ腹」  2位「ウエスト」 3位「太腿」


この結果から、男女とも体の中で痩せたいと感じているのは特に、
ウエスト、下っ腹を含めた「腹周り」だということが分かりました。

2008年4月1日から「メタボ検診」がはじまりましたが、
これもまた腹周りを気にする原因のひとつとして考えられますね。

「あなたはどうですか?腹周りが気になっていませんか?」


■腹周りの変化を指標にする

皆が一番痩せたいと思う腹周りはダイエットの指標になります。

見た目からも判断できますが、
それ以外にも例えば、腹囲だったりベルトの穴だったりがひとつの基準になりますね。

「ちょっとお腹が出てきたからダイエットしようかな。」

こんな風に、
お腹周りの変化をきっかけとしてダイエットを始めたりすることはよくあるケースではないでしょうか?


≪関連記事≫
メタボリックシンドロームとは?>>
メタボの診断基準が変わる?>>
ベルトの穴を指標にする>>



■腹周りを引き締めるために行うべき運動とは?

「腹周りを引き締めようと思ったら、あなたはまず何から始めますか?」

たぶん一番に思いつくのは「腹筋運動」ではないでしょうか?

しかし、腹を凹ませようと腹筋をひたすらやるというのはあまりおすすめしません。

なぜならば、筋トレだけでは体脂肪はほとんど燃えないからです。

もちろん筋肉を鍛えるという意味では腹筋運動は良いのですが、
腹周りをダイエットするという目的を達成したいのであれば、筋トレだけでは不十分なのです。

要するに、「筋トレだけではなく有酸素運動も加えなければ効率良く腹周りの脂肪は燃焼できない」ということです。

腹周りを引き締めたいのであれば、
腹筋などの腹周りを鍛えるための筋トレをしてからウォーキングなどの有酸素運動を行う、

つまり、「筋トレ」→「有酸素運動」

この順番で行うことで効果的に「成長ホルモン」を分泌させることができ、
腹周りの脂肪を燃焼させ引き締めることができるのです。



■おすすめの運動は「ドローイン」

腹周りをダイエットしたいのであれば「ドローイン」がおすすめです。

※「ドローイン」って何って方はこちら↓↓
ドローインとは?>>

「ドローイン」をしながらの腹筋運動、「ドローイン」をしながらのウォーキング、
これさえやっていれば確実にあなたの腹まわりはすっきりすることでしょう。



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ありがとうございました^^

カテゴリ:運動の基礎  コメント:4

コメント

  1. ふーこ より:

    先日 長野や静岡でも 激しく揺れたが
    家族の皆さんは、大丈夫でしたか? 
    私は アンギシ運動中でしたので
    全然 気がつきませんでした。
    (大嘘!浜岡原発と富士山が 心配で びびっていた。)

    さて、今回のお題、
    何とかしたいところですが
    私の場合、えろいとこ いや ここは自慢。
    お馬鹿なところ いや、ここも自慢。

    もちろん、腹です。 
    (ボケていないで 早く言え!と 思ったでしょ?
    そうはいかんぞ!笑)

    ここって けっこう 肉 落ちやすいが
    また つきやすいね~
    ちょっと さぼると 妊娠したか?と思うよ。
    (もちろん、凛太郎君の子)

    もうすぐ 検診だよ(泣)
    「ドローイン」しながら 頑張って歩くよ。

  2. 凛太郎 より:

    ふーこさ~ん!どもです^^

    > 先日 長野や静岡でも 激しく揺れたが
    > 家族の皆さんは、大丈夫でしたか?

    うちは静岡でも西部なので大丈夫でした。
    心遣いうれしいです^^ありがとうございます。
     
    > 私は アンギシ運動中でしたので
    > 全然 気がつきませんでした。
    > (大嘘!浜岡原発と富士山が 心配で びびっていた。)
    >
    僕もアンギシ運動中でしたので気づきませんでしたよ。
    (僕も大嘘!即座に実家に電話しました。)

    > さて、今回のお題、
    > 何とかしたいところですが
    > 私の場合、えろいとこ いや ここは自慢。
    > お馬鹿なところ いや、ここも自慢。
    >
    > もちろん、腹です。 
    > (ボケていないで 早く言え!と 思ったでしょ?
    > そうはいかんぞ!笑)
    >
    ふーこさんがボケるのは想定の範囲内なので全然大丈夫です。笑

    > ここって けっこう 肉 落ちやすいが
    > また つきやすいね~
    > ちょっと さぼると 妊娠したか?と思うよ。
    > (もちろん、凛太郎君の子)
    >
    他の読者様に誤解を招いてしまいますので訂正させていただきます。
    僕はふーこさんとは一度もお会いしたことがありませんので、
    ふーこさんから僕の子が産まれるなんてことはおそらくないと思います。爆

    > もうすぐ 検診だよ(泣)
    > 「ドローイン」しながら 頑張って歩くよ。

    ふーこさんは花粉症ですから、この時期外に出るのはつらいと思います。
    ですから、つらい時期は外での運動はできるだけ控えて、
    その分屋内でできる運動に時間を充てるほうが幾分やりやすくなるのではないでしょうか。

    検診パスできるよう遠くから応援しています!

    ありがとうございました!^^

  3. ゆりか より:

    減ったり増えたりを繰り返してようやく70キロに差し掛かってきました
    (身長162センチです)
    今日下着を買いに行ったらまだ全然デブサイズしかつけれませんでしたが
    そんなことよりも胃の周りの肉がゆるんゆるんなことに愕然としました
    太っていても若い時は張りがあったのに‥加齢って容赦無いと痛感><
    筋トレといってもジムのマシンしか使っていない状態です

    一年続けたら割れなくても良いけどちゃんと引き締まるのか
    不安で仕方がありません!
    でも続けないという選択肢はもうないので
    続けるしかない!見てろよ1年後と思い頑張ります
    体重減より何より引き締まった体になりたいです
    あー不安

  4. 凛太郎 より:

    ゆりかさん、お久しぶりですね^^
    コメントありがとうございます!

    > 減ったり増えたりを繰り返してようやく70キロに差し掛かってきました
    > (身長162センチです)
    > 今日下着を買いに行ったらまだ全然デブサイズしかつけれませんでしたが
    > そんなことよりも胃の周りの肉がゆるんゆるんなことに愕然としました
    > 太っていても若い時は張りがあったのに‥加齢って容赦無いと痛感><

    なるほど、ゆりかさんは特にお腹周りの脂肪が気になるのですね。
    確かに加齢とともに肌の張りも失われていくのは事実だと思います。
    「容赦無い」その気持ちよく分かります^^;
    僕も日々痛感しています^^

    > 筋トレといってもジムのマシンしか使っていない状態です
    >
    ジムでの筋トレ続いているのですね!
    これはとても素晴らしいことですからこれからもぜひ継続してください。
    最低限筋肉量を維持して代謝を下げないように努力しましょう。

    因みに、前回のコメントで悩んでいたジムでのおじさんの視線はもう気になりなくなりましたか?笑

    > 一年続けたら割れなくても良いけどちゃんと引き締まるのか
    > 不安で仕方がありません!

    正しい方法で1年続けたら必ず良い結果が出ますから大丈夫ですよ^^

    ただし、お腹を引き締めるには筋トレだけでは不十分です。
    なぜかというと筋トレだけでは脂肪を効率良く燃焼できないからです。
    いくら腹筋を鍛えてもその周りにある皮下脂肪を減らさなければなりません。

    筋トレの後に有酸素運動を取り入れると良いですね。

    > でも続けないという選択肢はもうないので
    > 続けるしかない!見てろよ1年後と思い頑張ります

    その気持ちが大事です。
    常に1年後のスマートでかっこいい自分をイメージしてモチベーションを保ちましょう^^
    ただし、がんばりすぎは禁物です。
    すぐに結果を出そうとせず、ゆっくりでも休憩しながらでも、
    ゆりかさんのペースで「とにかく1年間続けること」、
    これを意識して、楽しみながらダイエットをがんばってくださいね!

    > 体重減より何より引き締まった体になりたいです
    > あー不安

    そうですね、体重などただの数字ですからね。
    重要なのは数字の目標よりも本来の目標である「引き締まった体になること」、
    もっと言うと「引き締まった体になってさまざまなメリットを得ること」、
    これを忘れないでくださいね。

    今は不安かもしれませんが、体が徐々に変わってくると、
    不安が快感に変わってきますよ^^

    一歩一歩小さな成功体験を積み重ねていってください。
    僕も応援していますから、一緒にがんばりましょ~!!

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