セラバンドトレーニングで解決する3つの問題点

「ダイエットのために筋トレをはじめたが、
どうやら今のままのやり方では、いまいち効果が現れないようだ。
どうしたらいいものか。」
と、頭を悩ませていませんか?

そんなあなたのトレーニング方法の問題として考えられるのは、主に以下の3つではないでしょうか。

1.トレーニングの頻度が少ない
2.適正な負荷がかけられていない
3.アウターマッスルだけしか鍛えていない


今日は、この3つの問題を手っ取り早く解決してくれるツールのご紹介です。



■セラバンドとは?

そのツールとは、「セラバンド」です。

セラバンド1

「セラバンド」とは、もとは医療機関のリハビリ用として活用されていた、
天然ゴム製のバンド(平たく長い形状)のことです。

※他にも、ゴムチューブ状のもの(セラチューブ)もあります。

それが現在では、
リハビリだけでなく筋力アップやシェイプアップを目的とする一般のトレーナーにも広がり、
幅広い用途と目的に応じて利用されています。

セラバンド3

なぜ、このトレーニングラバーは一般のトレーニングにまで大きく活用されるようになったのかというと、
もちろん、多くのメリットがあるからです。



■セラバンドのメリット

主なメリットを挙げると、

・小さく折りたたんで持ち運びができるので、いつ、どこででも簡単に使える
・素材がゴムなので、伸縮自在にさまざまな部位や箇所のトレーニングに応用可能
・マシンやダンベルトレーニングに比べ、安全性が高く低コスト
・使用者のレベルに合わせて、負荷を調整できる


などがあります。



■セラバンドトレーニングで解決する3つの問題点

この「セラバンド」を使えば、

1.トレーニングの頻度が少ない
2.適正な負荷がかけられていない
3.アウターマッスルだけしか鍛えていない


この3つの問題点は解決できます。


1.トレーニングの頻度が少ない

これに関しては、時間やお金がなくてジムに行けなかったり、
なかなか「よし、やるぞ!」というトレーニングモードにスイッチが入らなかったり、
といった理由があります。

そこで、「セラバンド」を利用すれば、
例えば、いつも持ち歩くカバンに忍ばせて、手が伸ばせば届く位置に置いておけば、
会社でも、学校でも、出張先でも、旅行先でも、
(その気になれば)場所と時間を問わずトレーニングすることができます。

そして、なかなかトレーニングモードにスイッチが入らない、
つまり、気が乗らない日でも、
ほんのすき間時間に何かをしながらでもシェイプアップすることができます。

トレーニングしたいとは思っているけれど、重い腰が上がらないのは、
そのトレーニングをはじめるまでのハードルが高い場合がほとんどです。

例えば、ジムに行くまでには、

着替える→外に出る→ジムまで移動する

これだけのステップを踏まなければなりません。

さらに、外出する場合は、気温や天気も大きく影響しますし、
「人」の影響(ジムまでの道のりやジム内での混雑、人目を気にするなど)も多く受けます。

そうなると、当然、重い腰はさらに重く動かなくなるのは仕方がありません。

ですから、手元に一本置いておくだけですぐにトレーニングをはじめられる、
トレーニングバンドを持ち歩くことで、
「よし、やるか!」のハードルが低くなり、
トレーニング頻度を上げるのに一役買ってくれるのです。


2.適正な負荷がかけられていない

筋力トレーニングで効果を上げるには、筋肉にある程度の負荷をかける必要性があります。

ジムに通わず家の中でトレーニングを行う場合、
自重トレーニング(自分の体重を利用したトレーニング方法)メインのトレーニングでは、

・負荷をかけることが難しい筋肉
・自重だけでは負荷が足りない筋肉


というものがどうしても出てきます。

そこで、自重トレだけでは鍛えにくい筋肉や、
自重トレで鍛えやすい筋肉(大胸筋や腹直筋、太腿筋など)を鍛えた後の追い込みなど、
さらなるトレーニングの効率化を図るのにセラバンドを利用します。

セラバンドはゴムでできていますから、どんな動き、体勢にも対応できます。

ということは、極端に言えば、体のどの筋肉にも負荷をかけることが可能だということです。

普段使わない筋肉にアプローチすることで、体全体をまんべんなく鍛えて、
バランスの取れた体型と、代謝の高い体を作ることができます。

そして、セラバンドにはレベルがあり、負荷の弱いものから強いものまで数種類ありますから、
自分のレベルに合わせて、リハビリからシェイプアップ、筋肥大まで、
目的に合わせて負荷を選ぶことができます。

セラバンド2

また、セラバンド一本分の負荷では物足りない場合は、
二つ折りにして使用することで、さらに強い負荷をかけることも可能ですから、
筋トレ初心者から上級者まで、トレーニングレベルに合わせて負荷を調整することができます。

確かに、セラバンドは、
マシントレーニングやダンベルトレーニングのように〇㎏という数値で負荷が表せない分、
「適正」な負荷をかけることができるとは言えませんが、
その問題については、「やっと10回できる負荷はこのくらい」という感覚的なところで十分補えます。

このデメリットを踏まえても、セラバンドを利用する価値は十分にあると感じます。


3.アウターマッスルだけしか鍛えていない

筋肉はアウターマッスル(外から見える筋肉)とインナーマッスル(体の内側の筋肉)とに大別されますが、
筋トレでは、
見た目にも効果が分かりやすく鍛えやすいアウターマッスルを鍛えることをメインにしがちで、
どうしてもインナーマッスルについては疎かになりがちです。

※インナーマッスルについてはこちら。
インナーマッスルとダイエットの関連性>>

実は、効率的なダイエットにとって必要不可欠である、
インナーマッスルのトレーニングも、セラバンドを使えば効果的に行うことができます。

バンドと一緒に同封されている「セラバンド&セラチューブ エクササイズマニュアル」にも、
肩のインナーマッスルとして知られている、
「ローテータ・カフ(ローテーター・カフとも言う)」の鍛え方が掲載されています。

※「ローテータ・カフ(ローテーター・カフとも言う)」については、
 こちらのサイトの記事が参考になります。



このように、今まで思うようにうまくいかなかった筋トレの問題も、
セラバンドを使うことで解決できるようになります。

先述したように、

・適正な負荷を数値として把握しにくい

というデメリットの他にも、

・効かせたい筋肉に対してしっかりアプローチするトレーニングフォームを維持しにくい
・(ゴムのため)一連の動きの中で一定した負荷をかけることができない(特に円軌道系の動きについて)


などのデメリットもありますが、
それでも、使い方によってはこれらのマイナス点を十分に補えるほどのプラス点があることも確かです。


自宅でのトレーニングに限界を感じているあなたにぜひ、
この「セラバンド」を使っていただきたいと思います。





■セラバンドを10倍効果的に活用する秘密

僕は、家ではこのセラバンドトレーニングの効果をさらに上げるために、
あるツールと併用してトレーニングしています。

これで、トレーニングをすることで筋肉にはかなり大きな負荷をかけられていますから、
普通にセラバンドだけでトレーニングをするよりはるかに効果的です。


このような筋トレの効率をさらに上げる方法や、
ダイエット全般(食事・運動・認知行動)についてのアドバイスをスカイプで行っていますので、
興味があれば以下のサイトから、「無料セッション」をお申し込みください。

デザイナーズダイエットチャンネル(ddchannel.com)>>

誰にでもできる、セラバンドを10倍効果的に活用する秘密についてお教えします。



あなたの応援クリックに感謝致します。
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ありがとうございました。^^

カテゴリ:筋トレ  コメント:0

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