皮下脂肪と内臓脂肪の違い

今日は、皮下脂肪と内臓脂肪の違いについて触れたいと思います。

皮下脂肪と内臓脂肪の付く場所の違いは、
筋肉の外側か内側か と考えていただければわかりやすいです。

筋肉の外側に付くのが皮下脂肪、
筋肉の内側に付くのが内臓脂肪。

ま、これは漢字を見たらなんとなく分かっていただけると思います^^


それでは、皮下脂肪と内臓脂肪どちらの脂肪の方がダイエットする上で問題なのか、
また、どちらが付きやすい?落ちやすい?
体型で比較すると?

今日はそんなお話です。

皮下脂肪と内臓脂肪。
見た目からすると、皮下脂肪の方が目立つし厄介だと思うかもしれませんが、

健康面から考えると、内臓脂肪の方が断然厄介なのです。


それはなぜか簡単に言うと、
内臓脂肪が増えると生活習慣病を引き起こす可能性のある物質を分泌するということです。

逆に言えば、内臓脂肪を溜め込まなければ、健康なカラダを維持することができるということです。


では次に、皮下脂肪と内臓脂肪では、どちらが付きやすい?落ちやすい?ということで違いをみてみます。

これらは、どちらかだけをピンポイントで落とすっていうことはできません。

皮下脂肪の方が付きにくく、落ちにくい。
内臓脂肪の方が付きやすく、落ちやすい。


皮下脂肪は出し入れ困難『定期預金』

内臓脂肪は出し入れ簡単『普通預金』


と考えていただければわかりやすいです。


そして、それぞれの脂肪の減少の割合は、

皮下脂肪:内臓脂肪=1:2の割合なんです。


ですから、ダイエットして痩せ始めるのは内側からということですね。

つまり、皮下脂肪が落ちてきたなと感じたら、その倍の量の内臓脂肪が落ちたということになります。



最後は、肥満の体型で比較してみます。


皮下脂肪型肥満

このタイプは、『洋ナシ型肥満』といって、お尻や太もも、下腹部などが太るタイプです。
思春期以降の若い女性に見られます。


内臓脂肪型肥満

このタイプは、『リンゴ型肥満』といって、おなかの周りが太るタイプです。
ビール腹の男性や更年期以降の三段腹の女性などはこのタイプです。


もしあなたが、内臓脂肪型肥満に当てはまるのでしたら、それは注意が必要です。
やっぱり健康が一番ですものね^^
少しずつゆっくりでも、ダイエットしたいですね。


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ありがとうございました^^

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