あなたがタフでいなければならない理由

僕は20代前半のころはとても体が弱く、
ことあるごとにかぜをこじらせていました。
ペースで言えば、
1クール(3ヶ月)に一度くらいの頻度でかぜで体調を崩していたように思います。

今思えばそれも当然、
偏った食生活に不規則な生活リズム、
喫煙に飲酒と、不摂生で体に悪いことばかりしていましたから。^^;

それが25歳の禁煙をきっかけに自分の体をいたわり、
体力をつけるためにトレーニングをはじめ、
健康のために食生活を変えはじめたところ、
かぜはほとんどひかなくなりました。

今では日々のトレーニングのおかげで体力もついた分、
以前よりも疲れにくく、タフに仕事をこなせるようになりました。

それでもたまにオーバーワークで体調を崩してしまうこともあります。
体の調子が悪いと何事にもやる気が起きませんし、
体も思うように動きません。
その度に、「心も体ももっとタフにならなければ」と思うのです。


「あなたはそんなふうに思ったことはありませんか?」



■タフさは現代人に求められるスキルである

「タフガイ」と言われると、ファイナルファイトの「ハガー」を思い出すのは、
僕だけでしょうか?(笑)

しかし、「タフ」というのは、
筋肉隆々の大男だけを指すのではなく、老若男女関わらず、
今の時代を生き抜くためには必要なスキルの一つなのです。

専業主婦は家事に育児にやることは山積みですから、
タフでいなければとてもじゃないけれど体が持ちません。

学生だって同じです。
タフさが求められます。
授業・テスト・受験勉強に部活、アルバイトに恋愛にと精を出さなければいけません。


世の中の成功者やリーダーと呼ばれる人たちはみな、
バイタリティに溢れた生活を送っています。

タフであるほど多くのことをやり遂げられる行動力が身に付きますし、
そんなタフさにみんなは惹かれます。

もちろん、そういった人たちは、
「人生に仕事にやりがいを見つけ、それらを心から楽しんでいる」
というのが前提にはありますが、
積極的に運動や体を動かすことで、
心身ともに鍛え、自尊心を高め、生産性の高い体を作り上げています。


高校球児が甲子園で優勝しようとするなら、
それこそ朝から晩まで練習に明け暮れるだけの基礎体力と、
野球論を深く掘り下げて学ぶだけの理解力が無ければいけません。

先日開催された、ロンドン五輪でも盛りに盛り上がったサッカー男子・女子。
サッカーで、90分間もの激闘のあいだ、
日本の国旗を胸にフルに走り続けて最高のパフォーマンス(フルアウト)をするためには、
想像を絶するほどの努力と汗が、
選手たち(もちろん監督やコーチも含む)の鍛え上げられた肉体と精神に、
潜んでいるに違いありません。



■今よりもタフになろう

とはいえ、
あなたもこのような「一流のアスリートを目指しましょう」というわけではありません。

「今のあなたよりも少しでもタフになる努力をしましょう」ということです。

そういう気持ちを、いつも心のどこかにとどめておくだけで、
毎日の思考と行動が少しずつ変わっていくのだと思います。

「よし!今日はエスカレーターを使わずに階段を一段飛ばしで昇るぞ」
「好きなテレビを観ながら腹筋を3セットやってみよう」


このように小さなことから始めるだけでも、
あなたは今よりも、今日よりも、昨日よりも、
ほんの少しずつかもしれませんが確実に「タフ」になっていきます。

これからさらに厳しさをます日本の競争社会で生きていくためには、
心身ともに打たれ強く、行動的でいなければなりません。

タフでいなければならないのです。



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ありがとうございました。^^

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