食事には20分かけよう

食事は20分以上かけるのが良いとよく言われます。

これは何故か知っているという方も多いことでしょう。


ヒトは食事をはじめてから20分経過したくらいで脳に満腹感が生じます。

脳の視床下部にある満腹中枢は、
血糖値の上昇などの情報をキャッチするまでにそのくらいの時間がかかるんですね。


ですから、20分、これより早く食べてしまうと、
満腹感を感じる前についつい食べ過ぎてしまいます。

ゆっくり20分かけて食べると、満腹感を感じ、食べ過ぎてしまうことはないということです。


満腹感だけの話でもなく、

ゆっくり時間をかけて食べるという行為は、
咀嚼(そしゃく)回数と唾液の分泌や、
それによって胃に入った食物の消化吸収などにも関わってきます。

咀嚼と健康ダイエット>>


ですから、食事は最低20分かけましょう。と言われるのですね。

バリバリ働いているビジネスパーソンからしたら、
「食事は最低20分かけましょう。」と言われても、

「20分!?はい、無理!」と、門前払いしてしまいがちですが、
毎日3食ともそんなにゆっくり食事できないわけではないですよね?

仕事が終わってからの夕食や、早起きした日の朝食、休日の食事などは、
できるだけゆっくり食事するように心がけてください。

意識するのとしないのとでは、全然違いますから。

毎日とは言いません。
できるだけでいいです。
コツはいろいろあると思います。

例えば、

・一口ごとに箸を置く(そのために箸置きを買う)

・友人、恋人、家族と会話を積極的に、楽しみながら食べる

・手巻き寿司をする(その都度作りながら食べるので)

・噛む回数を意識して増やしてみる


などなど、いろいろと工夫しながら取り入れてみてください。


あなたの応援クリックに感謝致します。
人気ブログランキング>>

ありがとうございました^^

カテゴリ:食事の基礎  コメント:0

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

ブックマーク・シェア
スポンサーリンク
ダイエットデザイナー
メディア掲載
デザイナーズダイエット
お問い合わせ
ご質問・ご相談はこちら
メールフォームへ
カテゴリ
最新コメント
ブログランキング


FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 ダイエットブログ 健康ダイエットへ

最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログ内検索
全記事表示
RSS

ページの先頭へ