内臓脂肪増加によって分泌される5つの物質

内臓脂肪が増加すると生活習慣病のリスクが高まるということは周知の事実です。

《関連記事》
皮下脂肪と内臓脂肪の違い>>

ただ、実際に内臓脂肪が増加するうえで、
具体的にどのような物質が分泌され、体に悪影響を及ぼしているのかということはあまり知られていません。

「どのような物質が原因で生活習慣病につながるのか?」

これを知っておくだけでも生活習慣病に対する問題を軽く受け流すこともなくなるでしょう。


■内臓脂肪増加により分泌される生活活性物質

●レプチン 
 インスリン抵抗性・動脈硬化に関与する。

 ※インスリン抵抗性とは、インスリンの働きを受け付けにくくする特性のこと。

●TNF-α
 炎症を起こす。血糖値を上昇させる。

●アンジオテンシノーゲン
 血圧を上昇させる。

●PAIー1
 血液を固まりやすくさせる。心筋梗塞などの原因になる。

●レジスチン
 糖の取り込みを阻害し、インスリン抵抗性を高める。



以上が生活習慣病を引き起こす代表的な物質です。

それぞれの物質の説明書きを見ても分かるように、
内臓脂肪はこれだけ健康を阻害する物質を分泌させるのですから、
敵視しなければならないものだと強く実感させられます。



■30歳以上の男性は要注意

実は、女性は「女性ホルモン」の働きにより内臓脂肪が溜まりにくいのですが、
それに対し、「30代以降の男性は年齢に比例して内臓脂肪が増加しやすい」のです。

ですから、特に男性は「俺、最近メタボ気味なんだよね~^^へへへ」
なんて悠長に笑ってはいられませんよね。

内臓脂肪の増加を重く受け止め、一刻も早く手を打たなければなりません。



あなたの応援クリックに感謝致します。
人気ブログランキング>>

ありがとうございました^^

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

ブックマーク・シェア
スポンサーリンク
ダイエットデザイナー
メディア掲載
デザイナーズダイエット
お問い合わせ
ご質問・ご相談はこちら
メールフォームへ
カテゴリ
最新コメント
ブログランキング


FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 ダイエットブログ 健康ダイエットへ

最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログ内検索
全記事表示
RSS

ページの先頭へ