イメージトレーニングで苦手な運動も克服

昔から「病は気から」などと言われますが、
実際、効き目の無い薬でも「効く」と思うだけで効いてしまうという、
プラセボ効果(プラシーボ効果)というものがあります。

脳は自己暗示に弱いのですね。


これは、辛いと思う運動に対しても同様に言えることで、

イメージトレーニングで自己暗示をすることにより、

運動 = 辛い から
運動 = 気持ち良い に変えることができるということです。



では、効果的なイメージトレーニングの方法です。

運動経験があまりない初心者の場合は、
最初は、第三者目線、つまり外からの客観的な目線で運動をしている自分をイメージします。

目を閉じて、
TVで観たことがある運動している人の映像を思い浮かべましょう。
例えば、マラソン選手が走っている姿を想像します。

それを自分の姿に置き変えるだけでいいです。

次に、そのイメージ映像にセリフを付けましょう。

「汗をかいて気持ち良い!」
「脂肪がどんどん燃えているのがわかる!」

こんな感じに前向きなセリフを付けます。

これは、声に出して言うことで効果は高まりますので、
声に出して言ってみると良いでしょう^^

外で声を出すと気味悪がられるのでおすすめしません。笑



外からのイメージに慣れてきたら、
次は、自分目線での主観的なイメージにしていきます。

できるだけ具体的であるほど良いです。

走っているイメージなら、
目の前を流れていく風景、地面を蹴る音、全身に受ける風、日の光の暑さなどをイメージします。

筋トレをしているイメージなら、
ダンベルを上げて収縮する筋肉、カラダの火照り、ほどよい疲労感などイメージします。

イメージできたら、これも同様にシーンごとにセリフを付けてみましょう。

「走るって気持ち良い!まだまだいけるぞ!」
「腹筋が燃えるように熱くなっている!効いてる証拠だ!」

こんな感じです。



さて、ここまでイメージできたなら、今度は実際に体を動かしましょう。

実際に運動をして心地よさを体感したら、またイメージトレーニングです。
この繰り返しにより、運動 = 快感 の公式がより強くなります。 



「運動は気から」

イメージトレーニングをして、先ずはバーチャルアスリートを目指しましょう^^



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ありがとうございました。^^

カテゴリ:運動の基礎  コメント:1

コメント

  1. 経験者 より:

    「ミネラルって、何だろう?」というセミナーのビデオなんですが、
    前半はほとんど、「添加物の説明」です。
    興味深い内容なので、見てください!!

    特に後半はオススメ!!
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
     http://easyurl.jp/xtk

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