有酸素運動の種目によって使われる筋肉は違う

有酸素運動をすることで、体脂肪は燃焼します。

それに加え、有酸素運動では主に遅筋(赤筋)も鍛えることができます。
筋肉の種類と役割>>


有酸素運動をすることで、余分な脂肪をそぎ落とし、筋肉を引き締め、
綺麗なボディラインを作ることができます。


体全体を万遍無く動かすのが、バランスの取れたボディラインを作る上では一番良いのですが、

先ずは、自分の気になる部分、弱い箇所にフォーカスしてトレーニングすることで、
効果を実感するという手段も良いですね。


では、有酸素運動の種目ごとに、どこの筋肉が使われるのか、
これを理解するところから始めましょう。





主な有酸素運動として、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ランニングの3種目では、
それぞれどの部分の筋肉が使われるのでしょうか?


■スイム

上半身の筋肉を主に使います。
肩、背中、胸、体幹部を万遍無く強化できます。

男性なら、逆三角形の体型を目指すのにはスイムが効果的です。
女性なら、バストアップに効果的です。

もっと言うと、
上半身の前側を引き締めたいのであれば、クロールかバタフライ。
後ろ側(背中)を綺麗に見せたいのであれば、背泳ぎがオススメです。


■バイク

太腿の前側、背中、上腕三等筋に効果的です。

特に太腿の前側を鍛えることができます。

エアロバイクでは負荷を調節でき、重くすることもできますので、
速筋(白筋)にも効果的にアプローチできます。
太腿の筋肉を引き締めたいのならオススメの種目です。

ただし、負荷を重くしすぎると脂肪燃焼効果は減少しますので適切な負荷でトレーニングしましょう。
一番効率の良い有酸素運動とは>>


■ランニング

下半身の筋肉を主に使います。
お尻、太腿の後ろ側、ふくらはぎの筋肉に効果的です。
加えて、腹筋、背筋の強化もできます。

ヒップアップ、美脚を目指すならランニングが最適です。



種目によりこれだけ使う筋肉は違ってくるのですね。

有酸素運動は第一に脂肪燃焼が目的ですが、
どこの筋肉に効いているのかということを意識してトレーニングすることで、
理想のボディラインをデザインしやすくなります。




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ありがとうございました。^^

カテゴリ:有酸素運動  コメント:0

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