糖質制限ダイエットの誤解

糖質を制限した食事をすることで体脂肪を減少させる、
低糖質ダイエットですが、
確かに高い効果を見込めます。

しかし、だからといって極端に糖質を制限すれば良いというわけではありません。

誤った認識での糖質制限・低糖質・炭水化物カットは、
ダイエットの効果は半減、あるいは逆効果となってしまいますので注意が必要です。




糖質は、脳の神経細胞の唯一のエネルギー源です。
ですから、過度な糖質制限は、脳の活性・働きを低めてしまうのは言うまでもありません。

特に女性は、脳の活性が下がると不機嫌になると言われています。
これは、男性に比べ、女性の方がセロトニンの脳内合成が少ないという理由からです。


糖質は、脳でエネルギーとして利用される以外にも、
ある程度血液中にも必要です。

血液中に糖質が無いと、脳の満腹中枢が満たされないのです。
これは、過食の原因となってしまいます。

いつまでも満腹感が得られないというのは、
食事をした気にもなりませんし、
ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーとなってしまいますよね。


そして、筋肉の合成にも糖質は必須栄養素となります。

筋肉を作る為には、タンパク質を採る事はもちろんですが、
さらに、糖質とアミノ酸なども必要とします。

逆に言うと、
筋肉を減らさない為に、筋肉の分解よりも合成を促進させるには、
食事から必要最低限の糖質は摂取するべきなのです。



糖質制限も、極端でなく一定の範囲内で行なうのが基本です。

先ずは、甘いお菓子や菓子パン、ジュースなどを控え、
ごはん(米)やイモ類などの炭水化物は2割程度抑えた食事に変えてみましょう。

これだけでも十分効果はあるはずです。


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ありがとうございました。^^

カテゴリ:食事の基礎  コメント:0

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