体重計の選び方

今の時代体重計といっても様々な種類のものが販売されていますから、
どれがいいのやら、選ぶのに困ってしまいますね^^

もしも今、一昔前の体重計を使っていて、
そろそろ新しい体重計に買い替えようかなと考えている方は、
この機会に体重計の買い替えについてじっくりと検討してみてはいかがでしょうか?


■古い体重計のデメリット

今では持っているという方は少数派かもしれませんが、
一昔前に販売されていたような、いわゆる「アナログな体重計」というようなものは
はっきりいって精度が悪いです^^;

アナログではないにしても古いデジタル体重計では、
今売られているような50g単位で計測できるような高性能の体重計よりも断然、機能的にも乏しいですし、
より正確なデータ分析ができません。

それに加えて、デザインもダサいとなると
体重を測ることへのモチベーションが下がってしまったり、
あまり目の付かない見えないところに置いてしまったりと「体重計離れ」してしまいます。


■体重計のデザインも重要

体重計ひとつで大げさに言っているのかもしれませんが、
案外、体重計をインテリア的な立ち位置で見てる方も少なくないと思います。

ですから、体重計の選び方のポイントは機能はもちろんのこと、
見た目やデザインも重視するべきだと思います。

もしも、自分の家に、
スタイリッシュでかっこいい体重計や、高性能でかわいい体重計があれば、
目の付く場所に置きたくなりませんか?

毎日目立つ場所に置いてあれば自然と体重計に乗るという習慣が身に付きやすくなります。


■体重計に最低限必要な機能

あなた自身が気に入ったデザインの体重計を買っていただいて結構なのですが、
本気でダイエットに取り組みたいというのであれば、
最低限「体脂肪率が測れる体重計」を選んでください。

体重・体脂肪率に加えて、筋肉量や基礎代謝量なども測れたらさらにベターですね。


ダイエットには、
体脂肪率と筋肉量が深く関わってきますので、
「筋肉を減らさず、体脂肪を減らしていく」
という健康的なダイエットのセオリーには欠かせないデータを取れる体重計を選んでくださいネ^^

細かいデータが取れる体重計を扱っているメーカーでは、
「オムロン」「タニタ」が有名どころですね。


■付加機能で選ぶ

僕が使っている「タニタの体組成計」では、
体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、筋肉量、骨量が計測でき、
前回値も表示できて、
さらに、4人分のデータを管理できるので、大変重宝していますよ^^

DSC00036.jpg

例えば、家族で使用したい場合には、このように数人分のデータが管理できるものが便利ですし、
過去のデータと比較したい方には、前回値などの記憶ができる体重計を選ぶと良いでしょう。

上記画像は「タニタ インナースキャンのBC-560」です。
インナースキャンシリーズは使いやすいのでおすすめです^^
タニタ インナースキャン>>


【関連記事】
今すぐ体脂肪率を計測しよう>>
体重はいつ測る?>>


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