ウォーキングフォームを変えて負荷を調節

一言でウォーキングといっても、実は、
フォームを変えることで負荷を強くしたり弱くしたりと調節することができます。

時間に余裕があるときは、
お散歩気分でゆったりと長時間歩いたり、

逆に短時間でも効率的に脂肪を燃焼させたいときは、
それなりのフォームに変えて歩くということです。

ランニングと違って、TPOに合わせて強度を変えることができるのが、
ウォーキングの良いところですね。





■ノーマルウォーキング(3メッツ)

単純な普通の歩き方です。
ウィンドウショッピングやお散歩のときのスピードで。
ただし、猫背にならないように、背筋を伸ばして歩くことが重要です。


■エクササイズウォーキング(4メッツ)

肘は軽く曲げ、胸を張って歩きましょう。
腕を振ることで歩幅が広がりスピードも上がります。
腕を大きく振ることが肝心ですので、照れは禁物です。笑


■ニーベントウォーキング(5メッツ)

エクササイズウォーキングの状態から腰を少し落として歩くのがポイントです。
腕の振り、歩幅、スピードは変わりませんが、
腰を落とした分、下半身への負荷が上がります。


■パワーウォーキング(8メッツ)

ニーベントウォーキングから前傾姿勢にし、
できるだけ歩幅を大きくします。
スピードも上がり、時速8kmぐらいになります。
走ったほうが楽だと思うくらいの強度です。


《関連記事》
エクササイズとメッツとは?>>



自分の体力、そしてTPOに合わせて強度を調節して歩くことで、
ウォーキングという習慣が日々の生活に取り入れやすくなると思いますよ^^



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ありがとうございました。^^

カテゴリ:有酸素運動  コメント:0

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